正しい爪の切り方で簡単きれいな指先に!男女別おすすめの形 3選

「爪の切り方について教わる」なんてことはなかなかないですよね。

なんとなく子供の頃に親が教えてくれた方法で切っている、という方が多いのではないかと思います。

もちろん、ただ短く切るだけであればそれで十分かもしれませんが、きれいに切るためにはきれいに切るための手順があります。

その方法を簡単にご紹介致します。

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正しい爪の切り方とは?


爪の形は大きく分けると5種類あります。

その中でも一番簡単で、なおかつ爪先が美しくて割れにくい「スクエアオフ」という切り方をご紹介します。

Step 1: 端の方から少しずつ切っていく
爪切りの刃の部分が指先の形と同じように丸くなっているので、そのまま真ん中から切ってしまう人も多いのですが、その方法だと爪にものすごく負担がかかり、爪にひびが入り、二枚爪の原因にもなります。

そのため、爪の端の方から少しずつ切り、爪に負担をかけないようにしましょう。

Step 2: 角は残す
爪切りの刃の部分の形が弧を描いているため、その形と同じようにするため角を切ってしまいがちです。

でもこれをやってしまうと爪が割れたり、巻き爪の原因になったりします。

丸く切ると端の方がどんどん巻き込んでいき、”巻き爪”の原因になってしまうのです。

そうならないためには爪は横一直線に切るようにしましょう。

Step 3: ヤスリ(もしくはエメリーボード)で角を丸める
「爪を横一直線に切ったままだと、尖っていて危ないのでは?」
と思われるかもしれませんね。

もちろん、このままでは危険ですので、最後にヤスリで角を削りましょう。

男性にオススメの爪の形


2003年から毎年日本ネイリスト協会が主催するネイルクィーンにも男子の部門ができたそうで、「ネイル男子」が増えているとのこと。
カミソリやネイルケア用品でおなじみの貝印が「男性のネイルケア」についての意識調査をしているのですが、そのデータを見ると、68.6%の女性が男性の爪を気にしているとのことです。
ネイルアートとなると、少し抵抗のある男性もいるかもしれませんが、前述の「スクエアオフ」の切り方にして形を整えると、異性からみても好印象な爪の形になります。

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女性にオススメの爪の形

スクエアオフの形ももちろんおすすめですが、より女性らしく可愛いらしい形にしたいのであれば、「ラウンド」や「オーバル」といった形がオススメです。

「ラウンド」の切り方
ラウンドは、先端部分がゆるやかにカーブを描く切り方で、指先を細く、長く見せる効果があります。

爪が小さい人や縦幅が短い人におすすめの形です。

Step1: 先端を整える
スクエアオフと同様に、左右から少しづつ爪に負担を掛けない様に、好みの長さまでまっすぐになるように切っていきます。
2~3mmくらいが指がキレイに見えるので、おすすめです。

Step 2: 角に丸みをつける
スクエアオフでの仕上げと同様に、爪の外側から中心に向かってエメリーボードを滑らせ、角を落としていきます。

スクエアオフよりも、真ん中の平らな部分が少なく、よりカーブの部分が多くなるように形を整えていきます。

カーブが左右対称になったら完成です。


「オーバル」の切り方
オーバルは、ラテン語の「卵」が語源である通り、丸みを帯びた卵のような形が特徴の切り方です。

フェミニンで優しい印象を与える切り方なので、爪が大きくゴツゴツした印象の指の人に向いています。

スクエアやラウンドよりもさらに先端部分が尖り気味になるので、強度は低くなります。

爪が弱くて割れやすい人は避けた方が良いでしょう。

Step1: 先端を整える
スクエアオフと同様に、爪を傷めない様に左右から少しづつ切っていき、好みの長さまでまっすぐになるように切っていきます。

Step 2: 角に丸みをつける
爪の外側から中心に向かって、ラウンドよりもさらに丸みがつくように削っていきます。
左右のカーブの始まり部分は高さを合わせ、先の部分を中心に左右対称、爪の先端に平らな部分は残しません。
爪の先端がキレイな卵型になったら完成です。

「正しい爪の切り方を知っていますか?きれいな形とは?」 まとめ


正しい爪の切り方は真ん中が平坦で、左右の角を少し取った「スクエアオフ」が、男性にも女性にもおすすめです。
優しい印象にしたい女性にオススメの形は、スクエアオフよりもさらに角を取った「ラウンド」と、卵型の「オーバル」です。

スクエアを基本にどの程度「角」を取っていくのかで、印象が変わってきますので、両サイドを切り過ぎない様に気を付けて、あなたにピッタリの形を見つけてくださいね。

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