赤ちゃんの爪切りはいつから必要?失敗しない方法はこれ

初めてのお子さんだと、分からない事が多くて悩みますよね。

初めての赤ちゃんの爪切りはいつから必要なのか、大人が普通に使う爪切りでいいのかなど分からない事があって不安ですよね。

そんな方のために、今回は赤ちゃんの爪切りについてご紹介します。

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赤ちゃんの爪はいつ頃から伸びる?

赤ちゃんの爪がいつから伸びるのかというと、生まれた後ではなく、生まれる前からすでに伸び始めています。

なので、生まれてすぐに爪が伸びていて長い、という事もぜんぜん珍しくないんですよ。

その場合はたいてい看護師さんや助産師さんが切ってくれますが、赤ちゃんは新陳代謝がよく、爪が伸びるのも早いので、生まれる前から準備しておくのが良いでしょう。

いつから切ったら良いの?切る頻度は?

特に決まりはないですが、爪の先が指先より出ていれば伸びているという事になりますので、そのタイミングで切ると良いです。

赤ちゃんは新陳代謝も活発なので爪が伸びるのも早いため、週に1,2回位を目安に切りましょう。

まだあまり動きがなくても、ふとした事で引っ掻き傷の原因になることもあります。

かといって引っ掻き傷を恐れて切りすぎてしまうと深爪になってしまいますので、だいたい1mm以上伸びてきたら切りましょう。

また、動いている時は切りにくいので、寝ているタイミングで切りましょう。

少し大きくなると起きている時間も長くなってくるので、ご機嫌で落ち着いているタイミングを狙って切って見ると良いです。

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赤ちゃんにはどんな爪切りがいい?

赤ちゃん用の爪切りは、ハサミの形をしたタイプ、爪やすりタイプ、大人用として一般的なテコ型があります。

生後6ヶ月までの赤ちゃんの爪を切る時は、ハサミ型の爪切りを使うのが良いです。

ハサミ型のタイプは、刃が小さくて薄い上に先端が丸くなっているためお肌に傷をつけにくく、赤ちゃんが動いても爪を切りやすく、手元も見やすいので安心して切れるからです。

更に刃先を覆えるキャップがついており、保管も衛生的で安全です。

また、ハサミ型の使用に抵抗のある方には電動の爪やすりがおすすめです。

電動のものなら、簡単に爪を短く整えることができ、失敗も少ないので安全です。

大人の爪切りと似たような「てこ型」の爪切りは、赤ちゃんの爪に厚みが出て固くなってきてから使うのがおすすめです。

また、大人用の爪切りは刃が大きく開いてしまい、赤ちゃんの小さな手を傷つける恐れがありますので、注意が必要です。

出来れば危ないので、赤ちゃん用を使いましょう。

赤ちゃんの指を傷つけない方法

慣れないうちや、赤ちゃんが動いてなかなか切りにくい場合は、一気に切ろうとせずに少しずつ数回にわけて、角を丸くするイメージで切っていくと失敗しにくいです。

爪の右端、真ん中、左端、などに分けると良いです。

また、爪の白い部分を1mm程度残すようにすると深爪が防げます。

深爪になってしまうと、爪が小さくなってしまったり、巻き爪や陥入爪になることもあるようですから注意してください。

指を一本一本持ちながら切っていくようにしましょう。

また、爪切りを1回で一気に全部手足の爪を切ろうとすると、赤ちゃんが動いたり暴れたりしてうまくいかなかったり、それが原因で怪我をさせてしまったりします。

また、全部やらなければと焦るとイライラして余計にうまくいかなくなってしまいます。

1回で全ての爪を切る必要はないので、また時間を改めて残りを切ってみましょう。

その方が心にゆとりが生まれ、かえって上手く切れるようになりますよ。

「赤ちゃんの爪切りはいつから必要?失敗しない方法はこれ」 まとめ

・赤ちゃんの爪は生まれる前から伸び始めている。

・爪が指先から1mm以上出ていたら切る。

・生後6ヶ月まではハサミ型がおすすめ。

・赤ちゃんの指を傷つけないためには、指を一本ずつ持って数回に分けて切る。

・切る時間も一回にする必要はなく、何回かに分けて良い。

特に慌てて切ることはありませんので、上手くいかない時には翌日にしたり、爪やすりで削るなどしましょう。

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