太陽フレアの影響で東京はやばい?人体やスマホは大丈夫?

色々なニュースで「太陽フレア」の影響が話題になっています。

ちょっとSF映画に出てくる様な名前で、なんだか怖くなりますよね。。。

11日にも新たに太陽フレアが観測されたそうで、今度こそ何かの被害が出るかもしれないと話題になっていますので、首都東京でどの様な被害や影響が出る可能性があるのか調べてみました。

スポンサードリンク

9月6日の太陽フレアの影響は?

9月6日の夜に観測された太陽フレアの影響で地球の電離層が乱れ、それにより、8日にはGPSの制度に影響が出たそうです。

国土地理院の報告によると、「茨城県つくば市で最大で、通常時の3倍近い誤差が出た」そうです。

具体的にいうと、通常時でおおよそ「南北東西で2メートル」ほどの誤差が、「南北7メートル、東西3メートル」ほどの誤差に広がったとのことです。

太陽フレアで影響の出た「GPS」とは何?

GPSとは衛星を使って位置を計測するグローバル・ポジショニング・システム(英語: Global Positioning System,GPS、全地球測位システム)の略で、アメリカ合衆国によって運用される衛星測位システムです。

身近なところでは、スマホの位置情報やカーナビの自分の車の位置の測定に利用されています。

今の生活には無くてはならないものですが、実はもともと米軍の軍事用に開発されたもののため、国防上の理由で一般的にはアメリカによって精度をコントロールされていると言われています。

スポンサードリンク

9月11日の太陽フレアの東京での影響は?

今回11日の未明に発生した太陽フレアは6日のものに比べると規模が小さい様です。

前回の影響が「つくば市観測でGPSデータの誤差が3倍」程度のものだったということで、今回の太陽フレアも東京での一般生活では、人体への影響はもちろん、スマホへの影響も、ほとんど体感できない程度だと予想されています。

太陽フレアの影響は12日の未明から、午前中との予想です。

太陽フレアの影響で東京はやばい?人体やスマホは大丈夫?まとめ

今回の太陽フレアの影響は、東京では人体、スマホともに大きな影響はなさそうです。

より大きな太陽フレアが発生すれば、通信の遮断や、電気、ガス、水道などのインフラにも影響を及ぼすかもしれませんが、今のところそういった大きな太陽フレアが発生するという情報はありません。

さらに、太陽フレアの元になっていた、最近頻発していた活発な太陽活動は、今後は太陽表面の黒点群が、太陽の反対側に移動することで地球への影響は少なくなっていく見込みです。

当面は東京は大丈夫そうですよ。安心しましたね。。。

スポンサードリンク
     

オススメ関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする