顔が寒い!寝るときの顔の寒さを解消する方法とおすすめグッズ3選

寒い時期になってくると、パジャマを暖かい物に替えたり、寝具を替えたりしますよね。

でも、以外に寒くて悩んでいる方が多いのが、「 顔」。

特に窓が頭の上にあったりすると、冷気がじわじわ入って来るんですよね。

こんな顔の寒さは、実は昼間の顔にも影響してしまうこともあるらしいですよ。

顔が疲れて見える、一度クマができると消えにくいなどの傾向があれば、顔が冷えているかも知れません。

そんな風に、見た目にまで影響が出てしまう前に、今回は顔の冷え対策を探ってみます。

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顔が寒いのは冷えだけが原因?乾燥していませんか?

当然ですが、気温が低いことが冷える原因であることは言うまでもありませんよね。

でも、実はその寒さ対策として使用しているエアコンやヒーターも使い方次第では悪影響がありますので気をつけることが必要です。

特に高いところから吹き下ろしてくるエアコンの風は、顔を直撃してしまうことがありますね。

こうなると、乾燥はお肌のトラブルを引き起こしやすく、また、喉を痛めて風邪もひきやすくなってしまいます。

でも、エアコンやヒーターなしでは部屋はどんどん冷え、体も当然ながら冷え切ってしまいますので、寒い時期をうまく乗り切る方法として、加湿器とセットでエアコンを使うのがおすすめです。

湿度が高いと、顔の毛穴も開きます。

毛穴が縮んでいる状態だと、角質や汚れが取れにくい状態になってしまいますので、部屋の湿度を上げることを意識しましょう。

『顔の冷え改善法』マッサージの習慣化と寝る姿勢

女性の場合は、メイクが冷えに影響してしまうこともあります。

ほとんどの女性は、本格的なメイクではなくともファンデーションや、BBクリームなんかを塗っている人が多いですよね?

実は女性は、それが崩れないようにするために「できるだけ顔は触らないように」気をつける習慣があります。

このため、朝起きてメイクをしてから夜洗い流すまで、顔の疲れをもみほぐすチャンスがないので、リンパの流れが悪くなりがちなんです。

男性のように目頭をぎゅっとつまんだり、疲れに応じて頬やこめかみをもみながら生活できていれば、ある程度リンパは流れていきます。

しかし女性は顔を触ることを我慢して生活していますので、冷たい顔は冷たいまま、疲れた皮膚は疲れたままの状態が続いてしまうわけですね。

そこでまずおすすめしたいのが、毎晩の「顔全体のマッサージ」です。

マッサージクリームを使っても良いですし、お風呂上がりに使用している化粧水や乳液を代用しても良いでしょう。

大切なことは、「1日中触らなかった顔をしっかり動かしてあげること」です。

また、日中は顔に触れることはできないけれど、表情筋を動かすような顔の体操ならできますよね。

次に、寝ているときの姿勢についてです。

就寝中、お行儀よくあまり動かない人は、顔だけでなく体全体の疲れが取れにくいと言われます。

掛布団を剥ぐほど寝相が悪いのは困りますが、基本的に眠っているときはある程度自由に動きやすい寝姿勢のほうが良いのです。

寝返りが打ちやすいように、枕の高さを調節しておきましょう。

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顔を寒さや乾燥から守るグッズ

それでも冷えが気になる場合は、顔を冷やさないためのグッズに頼ってみましょう。

さりげなくゆったりとしたマスクとして使うならこのタイプがおすすめですね。

ただし、寝相が悪いと寝ている間に取れちゃったり、耳が痛くなったりするかもしれませんね。

顔をすっぽりと袋状の「マイドーム」に入れてしまうのもありです。

コンパクトな作りなので、ダブルベッドでご夫婦で寝ている時でも大丈夫ですね。

シングルベッドやお布団に一人で寝ている方なんかは、こちらのタイプが圧迫感も少なめで良いかもしれませんね。

私はマスクをするとすぐに耳が痛くなりますし、閉所恐怖症ぎみなので、このタイプが一番良さそうです。

まとめ

今回は、いくつか顔の冷え対策をご紹介しました。

あれもこれも実践するのは難しいなと感じた方もいるかと思います。

でも、これなら手軽にできそうだと思うものがあれば、1つでも2つでも良いので、「続ける」ことが大切です。

顔のマッサージだけでも、マスクだけでも、とにかく生活に取り入れて「習慣」にしてしまいましょう。

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