白スニーカの黄ばみは酢で落とせる!ソールのゴム部も!かんたんな落とし方解説。

お気に入りの白いスニーカーを復活させましょう!

夏によく履いていたんですが、1度洗ったらすっかり黄ばんでしまって、靴箱に入れっぱなしでした。

しかし最近「白スニーカーは酢できれいに黄ばみを落とせると聞きましたので、早速試してみたら、CMの様な「驚きの白さに!」

この喜びを是非あなたとシェアしなければと思いましたので、ご紹介してみたいと思います!

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白スニーカーの黄ばみを酢で落とす!

用意するもの

バケツまたは洗面器

使わなくなった歯ブラシなど

手順

  1. ぬるま湯で黄ばみ以外の汚れをゴシゴシとおとす。
  2. 湯量の10分の1程度の量の酢を入れ、スニーカーを数時間付け置き。
  3. 良くすすいでから、脱水して日陰干し。

間違っても、直射日光の当たる場所には干さないようにしましょう。

黄ばみの原因はアルカリ性の洗剤のすすぎ残しや、体のたんぱく質が光と反応したものです。

酢でこれらを中和して黄ばみを除去するわけです。

また、新しいスニーカーでも、すすぎの時に酢を入れる事で黄ばみの予防にもなるそうです。

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ソールなどゴム部分の黄ばみの取り方

用意するもの

消しゴム

メラミンスポンジ

手順

ソールなどのゴム部分の黄ばみは、変質してしまっている場合がほとんどです。

そのため洗剤などではキレイになりません。

汚れの状況に応じてクリーニングしてみましょう。

  1. まずは手始めに、消しゴムを試してみましょう。ゴシゴシとこするだけです。
  2. 次はメラミンスポンジでゴシゴシです。

消しゴムはゴム表面の頑固な汚れを移し取ります。これでキレイになれば問題ありませんが、黄ばみが落ちなければ、メラミンスポンジで擦ります。

メラミンスポンジはメラミン樹脂をミクロン単位で発泡させたスポンジです。
この発泡によって作られた、非常に細かい無数の網の目でしつこい汚れを水だけでかきとります。

そのため、 メラミンスポンジは極小のやすりと同じです。表面をメラミンで削っていく事になりますので、素材や仕上げによっては傷等が付いてしまう場合もありますので、見えない部分で試してからつかってくださいね。

私のスニーカーは消しゴムでは全くきれいになりませんでしたが、メラミンスポンジで擦ることで白くキレイになりました。

ただし、以前と比べてゴム部分に若干艶が出た気がしますので、気になるようであれば使用しない方が良いかもしれません。

まとめ

白スニーカーの汚れは酢で中和することでかなりキレイになりました。

今後のお洗濯時はすすぎ水に酢を足して予防することも有効。

ソールなどのゴムの部分も、メラミンスポンジでキレイになりました。

素材や仕上げによっては、ちょっと艶が出てしまう事もあるようです。

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