それ!だめですよ!美術館でマナー違反な事 知らないとやってしまうかも!

美術館に出掛けた時、もちろん静かに観覧してますよね?

静かにすることはもちろんですが、実は色々と「それ!ダメですよ!」っていう、美術館でマナー違反な事があるんですよ!

ついやってしまいそうな事もありますので、ぜひ一度確認してい置てくださいね。

スポンサードリンク

まさかこれは大丈夫ですよね?常識編

大きな声で話をしてはいけません!

これは大丈夫だと思いたいところですが、結構やかましい人がいます。

たぶん自分の声がデカい事に気が付いていないんでしょうね。

小さめの声で話ているつもりでも、他人には迷惑です。

出来るだけ短い言葉で用件だけ伝えましょう。感動は帰りのカフェで伝えましょうね。

携帯電話を使ってはいけません!

通話もメールもSNSも写真も全てNGです!

(一部の美術館や展示会では特別に許可されていることもあります。)

通話は当然声がうるさいですし、写真は著作権の問題だったり、フラッシュが写真に悪影響を与える場合がありますので、携帯をカバンから出すだけで注意される館も多いようです。

時間が知りたい場合には時計を見ましょう。

飲食してはいけません!

ガムも飴も禁止です。

風邪気味でのど飴をなめたかったりする場合も禁止です。

体調の問題などでやむ負えない場合には、係員に相談しましょう。

傘や大きなかばんも持ち込んではいけません!

かばんや傘などの大きな荷物は、預けましょう。

何かの拍子に展示物に接触したら大変ですし、他の方の迷惑になります。

ガラスケースに触れてはいけません!

展示物に触ってはいけないのは、皆さん分かると思うんですがガラスケースに覆われた展示物の場合はガラスケースに触れることもやめておきましょう。

インクの出る筆記用具を使ってはいけません!

美術館によってはメモする行為自体が禁止のところもあるようですが、普通は鉛筆は使用しても構わないところが多いようです。

万年筆、ボールペンは絶対禁止です。

インクが何かの拍子に飛び出して展示物に付いたら大変だからです。

メモしたい時には鉛筆を持っていきましょう。

スポンサードリンク

逆に、やっても良いこともありますよ!

ダメだと思っている方が多いみたいですが、絵を見る順番は基本自由です。

空いているところを先に観たり、離れた絵を見比べに行ったり。

キッチリと順路が決められていて、その順番に見るようにアナウンスされている場合などでなければ、人の迷惑にならない範囲で自由に行動できます。

時間の許す限り、十分の好きな物をしっかりと観ましょう。

それ!だめですよ!美術館でマナー違反な事 のまとめ

どうでしたか?

知らずにやっていることありませんでしたか?

基本的には、「他の人に迷惑」、「展示物にダメージを与える」、「著作権を侵害」することが禁止事項です。

自分も他のお客様も楽しく気持ちよく過ごすために、こういったマナーを守って美術館に出掛けましょう。

スポンサードリンク
   

あなたにオススメの記事はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする