発熱時に子供の「目やに」が気になる時には?こすっちゃだめ?

子供の発熱時に、目やにが出ると子供も目が気になって擦ったりしてかわいそうですよね。

目やにがひどくなって、朝起きる時に目が開かなくなってしまう時もあります。

目やにが原因で目が開かなくなると、心配や不安になって、病院に行くべきか、どうしたら良いのか悩みますよね。

今回は対処方法や、なぜ目やにが出るのか、まとめてみました。

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子供に熱があると、目やにが出るのは普通?

子供に熱がある時には、目やにが出るのは珍しいことではありません。

それは、子供に何かしらの病気に感染しているのを知らせてくれているのです。

まず、大量に目やにが出ている時には、以下のウイルスなどに感染しているかもしれませんので、注意が必要です。

●ウイルスの種類

アデノウイルスやエンテロウイルス等。

●細菌の種類

インフルエンザ菌、黄色ブドウ球菌、表皮ブドウ球菌等。

●どちらでもない場合

鼻水が鼻涙官(下鼻道の前方部にある管)に入ってしまい、目やにに変わる事があります。

目やにが出ている位だからと軽い気持ちで考えてしまうと、子供は体力を奪われていきますし、病院に行くのが遅れ、治りが遅くなります。

熱があって、目やにが出るのは珍しい事ではないですが、色んな病気の可能性がありますので、そういったことを頭に入れて、早めに対応しておきましょう。

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熱があって目やにが出たときの対処方法

特に気を付けなければいけないことは、子供が目を擦った時に手に付いた目やにが、他の人に感染してしまう事を防止することです。

出来るだけ目を触らないようにすることが大事ですが、手に目やにがついた時等は、必ず石鹸で手洗いをしましょう。

目にこびりついて取れにくい目やには、ティッシュや、濡らしたガーゼや綿棒で優しく拭き取るようにしてください。

目やにが多くて目が開かないときには、ティッシュやガーゼ、タオル等をぬるま湯に浸した物を、目に当てて少し目やにを取れやすくしましょう。

それから、優しく拭き取り、使用したガーゼ等は速やかに処分して下さい。

処分した後には、必ず石鹸で手洗いをし、消毒をしましょう。

目やにを取る時、気をつけなければならない事は、ゴシゴシとこすったり、強く目やにを取らない事です。

強くこすってしまうと目が赤く腫れ上がる事があったり、傷を付けてしまう事もあるので、必ず焦らずに優しく拭き取ってあげて下さい。

発熱時に子供の目やにが気になる場合のまとめ

子供に熱がある時には、目やにが出るのは珍しい事ではありません。

しかし、目やにが大量に出ているのであれば、まずは感染症や細菌を疑いましょう。

ウイルスや感染症の場合には、周りに感染を広げてしまう事がありますのでので、原因がはっきりしないうちは特に気を付けてください。

ご家庭で、子供の目やにを取った場合には、あなたやご家族が感染しないように、石鹸で手洗いを行い、消毒をきちんとして下さい。

また、子供の手や布団等身の回りの物に目やにが付いていないか、こまめに確認することも大切です。

治すことと同時に、周りの人に感染を広げない事にも気を付けましょう。

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