2017年ミュシャ展の混雑状況予想!割引や前売りチケットはあるの?

2017年の3月8日から国立新美術館で「ミュシャ展」が開催されます。

「ミュシャ展」は人気があるので、日本各地で比較的良く開催されていますが今回はスケールが違います!!

なんと「スラブ叙事詩」がチェコ国外、世界初公開なんです!

これは観に行かない理由がありませんから、混雑必死です。

ですが!少しでも混雑は避けたいですよね?

混雑を避け、しかもお得に観に行けるように「混雑状況予想」と「割引、前売りチケット」の情報をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

2017年3月22日更新

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2017年ミュシャ展の混雑状況予想

2017年ミュシャ展の開催場所

まずは場所の確認ですね。

国立新美術館 企画展示室2E

〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札 6出口(美術館直結)

都営地下鉄大江戸線六本木駅 「7出口」から徒歩約4分

東京メトロ日比谷線六本木駅 「4a出口」から徒歩約5分

東京メトロ千代田線乃木坂駅を利用するのが一番簡単で良いと思います。

2017年ミュシャ展の開催日と開館時間

会期

2017年3月8日(水) ~ 6月5日(月)

休館日

毎週火曜日(ただし、5月2日(火)は開館)

開館時間 

午前10時―午後6時
※毎週金曜日、4月29日(土)-5月7日(日)は午後8時まで
※入場は閉館の30分前まで

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ズバリ!2017年ミュシャ展の混雑が少ないと予想されるのは?

大人気になること間違いなしの「ミュシャ展」。

連日大盛況の展覧会になっています。

特に先日NHKで特集番組が放送されてからは、土日は人の波に逆らえないような状況になっています。

しかし、出掛けるからには、なるべく人の少ないタイミングで観に行きたいですよね?

そこでなるべく混雑を回避できる日を予想してみます。

ズバリ!金曜日の18時~20時がオススメです。

金曜日は通常よりの開館時間が延長されていますが、知らない人も多いはずですし、子供連れの方も少なくなりますので、ゆったりと観れる可能性が高くなります。

曜日別には「土曜」「日曜」がやはり混雑しますので、平日がオススメです。

時間帯では「11時前後」、「2時から3時前後」が混雑し、「12時前後」や「夕方以降で閉館時間」に近づくにつれ観覧者が減っていく状況になると思われます。

逆に混雑必死の避けるべき日は?

ゴールデンウイークは遠方からのお客様が増えますので、関東にお住まいの方は避けるべきかと思います。

また、テレビ番組で取り上げられた時や5月に入ると駆け込みで混雑しますので、ここも避けましょう。

実際にお出かけされたかたのツイートはこちら


2017年ミュシャ展の割引チケットや前売りチケット

当日券 前売/団体
一 般 1,600円 1,400円
大学生 1,200円 1,000円
高校生 800円 600円
  • ※中学生以下無料
  • ※団体は20名以上
  • ※障がい者とその付き添いの方1名は無料(入場の際に障がい者手帳などをご提示ください)
  • ※3月18日(土)~3月20日(月・祝)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要、前売券は2016年11月2日(水)~2017年3月7日(火)まで販売(国立新美術館では3月6日(月)まで)

 引用:http://www.mucha2017.jp/

期間限定前売券のペアチケットが発売されていましたが、こちらは2016年の11月30日で販売終了になっています。

その他の割引

会場でチケット購入時に適用される割引は、混雑回避の観点から見るとお勧めできません。

チケット購入時に待ち時間が発生してしまうためです。

十分ご検討の上、ご判断お願いいたします。↓↓。

国立新美術館、サントリー美術館、森美術館の3館が結成したネットワークの六本木アート・トライアングル。

こちらの各館で開催している展覧会チケットの半券提示で、他の2つの美術館の観覧料が割引になる「あとろ割」で、ミュシャ展も100円引きになりますので捨てずにご利用ください。

他にもお得な情報がありましたら、更新していきます。

音声ガイドの情報が更新されました。

音声ガイドは女優の檀れいさん。

混雑時に作品の近くに行かなくても、情報を音声で伝えてもらえるのでゆったりと楽しめます。

音声ガイドは作品を楽しむ手助けになり、「美術鑑賞は好きでも、知識に自信が無い方」には最適です!

ミュシャ展の音声ガイドについてはこちらの記事もどうぞ。

日程や巡回情報はこちらの記事もどうぞ。「2017年のミュシャ展はいつから?大阪や名古屋へ巡回はあるの?」

ミュシャ展のグッズについてはこちらの記事からどうぞ

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