厳島神社の参拝時間,拝観料金とロープウェー 見所をご紹介!

広島県厳島にある厳島神社。

海上に立ち並ぶ建造物と背後の海とが一体になった、圧倒的に荘厳な姿が有名で、誰でもテレビや写真で見たことがあると思います。

日本人なら誰でも、誇りに思うような神社ですよね。

この、厳島神社は1996年には世界文化遺産にも登録されています。

旅行にお出かけの際は必ず立ち寄るポイントだと思いますし、この厳島神社を見るためだけに観光に訪れる方も非常に多く、最近では海外のお客様でも賑わっているようです。

そんな厳島神社の参拝時間や拝観料金、アクセスや必ず見ておくべきポイントなどをまとめました。

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厳島神社の参拝時間

開門時間

日にち 門時間 門時間
1日 00分 1830分
2日 3日 30分 1830分
4日 末日 30分 1730分
1日 1014日 30分 1800分
1015日 1130日 30分 1730分
121日 1231日 30分 1700分

厳島神社は構造上、気象条件や潮の影響で拝観が中止される場合などもあります。

気象情報を参考にしてください。

宝物館

日にち 門時間 門時間
00分 1700分

千畳閣

日にち 門時間 門時間
30分 1630分

時間はあくまでも、目安です。

厳島神社はレジャー施設ではない為、日によっては変更になったりする場合もございます。

必要に応じて社務所などにお問合せをして頂くと良いかもしれませんね。

厳島神社 社務所

〒739-0588
広島県廿日市市宮島町1-1
Tel:0829-44-2020 Fax:0829-44-0517
お問合わせ時間 午前9時から午後4時まで

厳島神社の拝観料金

厳島神社の拝観料金ですが、クレジットカードでの支払いは出来ませんので、必ず現金をご用意して下さい。

個人 団体 年齢種別 社料金 宝物館料金 共通割引価格
個人 300円 300円 500円
高校 200円 200円 300円
中小学生 100円 100円 150円
団体
各50名以上
250円 250円 400円
高校 150円 150円 200円
中小学生 70円 70円 100円

厳島神社への各種アクセス方法

自動車でお出かけの方

宮島神社には駐車場はありません。

車で厳島神社へ行かれる場合は、連絡船、フェリー乗り場の宮島口で駐車して乗船します。

宮島は道路も狭いため、厳島神社への参拝や観光で宮島へ行く方は車を宮島口におき、徒歩で宮島を巡るのがおすすめです。

岡山・大阪方面から

山陽自動車道、廿日市IC出口 国道2号線を経由して約3㎞ 宮島口桟橋から連絡船・フェリーに乗船。

下関・九州方面から

山陽自動車道 大野IC出口 国道2号線を経由して約3㎞ 宮島口桟橋から連絡船・フェリーに乗船。

繁忙期には宮島口付近も込み合う場合がありますので、近隣駐車場などに状況をご確認いただくと良いかもしれません。

廿日市市建設部宮島口みなとまちづくり推進課の駐車場情報

電車でお出かけの方

JR広島駅から、JRまたは広島電鉄を利用して宮島口駅へ。

宮島口駅から徒歩で目の前のフェリー乗り場へ。

約15分間隔でJR連絡船と宮島松大汽船が運行していて、10分ほどで到着です。

料金はどちらも 片道 大人/180円  小人/90円
JR連絡船/ TEL(0829)56-2045
松大汽船/TEL(0829)44-2171

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厳島神社の必見ポイント宝物館とは?

厳島神社の宝物館は、参拝出口正面にある朱色の建物です。

厳島神社の収蔵の歴史的な収蔵物の展示や宮島文化の紹介がされてる資料館です。

厳島神社の宝物館には何がある?

入場料金は別に必要ですが、内部には「平家納経をおさめた銅製経箱」のレプリカや、刀や鎧兜などが展示されています。

歴史好きで平家納経に知識のある方や、宮島の文化に興味のある方などには、是非見て頂きたい場所です。

ただし、館内は資料館ですので、お子様や歴史に興味のない方はあまり楽しんでいただけないかもしれません。

厳島神社の必見ポイント2 千畳閣とは?

「千畳閣」は、豊臣秀吉が戦歿将兵の慰霊のために大経堂として建立した建造物です。

しかし、秀吉の死により、完成を見ることは無く、壁も天井も板のない未完成の状態のままになっています。

明治初年の神仏分離により本尊の釈迦如来座像は大願寺に遷されて、嚴島神社の末社として秀吉公と清正公と号する祭神を祀る神社とされています。

名前の由来は、畳857枚分の広さがあるという事から「千畳閣」と呼ばれています。

千畳閣は景色も良いですし、比較的空いていることが多いので、休憩も兼ねて歴史的な建物の中でゆっくりと出来ますのでおすすめです。

厳島神社に出掛けたら、宮島ロープウェイにも乗ろう!

神が宿る島、宮島には厳島神社同様に世界遺産に登録されている弥山(みせん)があります。

登山するとなると大変ですが、ロープウェイを使う事で手軽にのぼるのはおすすめですよ。

宮島ロープウェイ乗り場は「もみじ谷公園」奥にありますが、歩いていくよりも公園の入り口から送迎バスが出ていますので、バスを利用していきましょう。

バス停は「宮島ロープウェー無料送迎バス停」です。

ロープウェイは途中で一度乗り継いで、終点の「獅子岩展望台」まで登れます。

この「獅子岩展望台」からでも景色は堪能できますが、徒歩で30分ほどで弥山山頂まで登れば、島を囲む海を360度のパノラマで堪能できます。

海に囲まれた山頂からの景色は素晴らしい景色ですので、体力に自信のある方は少し早めに「弥山」登頂にチャレンジしてみてください。

ただし、ロープウェイは早い日だと17時くらいには最終が出てしまいますので、下りの最終便の時間確認をお忘れなく!

料金は往復1800円と少し高めですが、天気が良ければ是非ご利用いただくことをおすすめしますよ。

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