岸和田だんじり祭り 観覧席のおすすめの場所!穴場スポットもご紹介!

だんじり祭りの「だんじり」とは山車の意味で、関西圏特有の呼び名です。

だんじり祭り自体は各地にいろいろありますが、そのなかでも特に有名なのが、岸和田だんじり祭りです。

見どころは、90度の曲がり角でだんじりを急旋回させる「やりまわし」という技で、とても迫力がありますよ。

そんな岸和田だんじり祭りを観覧するためにおすすめの場所をご紹介します。

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岸和田だんじり祭りの日程

岸和田だんじり祭りは毎年9月と10月の2回に渡って開催され、次のように日程が決まっています。

【9月祭礼曳行日程】

試験曳き : 9月第1日曜日(但し、9月1日が日曜日の場合は9月第2日曜日の9月8日)

宵宮前日

宵宮 : 本宮の前日

本宮 : 敬老の日の直前の日曜日

【10月祭礼曳行日程】

試験曳き : 本宮前週の日曜日

宵宮 : 本宮の前日

本宮 : 体育の日の直前の日曜日

従って、2017年は次の通りになります。

【9月祭礼曳行日程】

試験曳き : 9月 3日(日曜日)午後2時~午後4時、9月15日(金曜日)午後2時~午後4時

宵宮 : 9月16日(土曜日) 午前6時~午後10時

本宮 : 9月17日(日曜日) 午前9時~午後10時

【10月祭礼曳行日程】

試験曳き : 10月1日(日曜日)午後1時~午後5時

宵宮 : 10月7日(土曜日)午前6時~午後10時

本宮 : 10月8日(日曜日)午前7時~午後10時

岸和田だんじり祭りの場所とアクセス方法

電車の場合

最寄り駅は南海本線の岸和田駅になります。

梅田駅からだと、地下鉄御堂筋線で南海本線の南海なんば駅で乗り換えます。

南海本線の南海なんば駅からは1本で行け、急行や特急で30分程度です。

また、大阪駅からJR環状線、新今宮駅で南海本線の新今宮駅に乗り換えて岸和田まで行くルートおmあります。

ただ、岸和田駅は混雑が予想されるので、混雑をさけるのであれば蛸地蔵駅や和泉大宮駅で降りるのも良いでしょう。

だんじりが見られる駅

また、だんじりが見られる駅と言うのもあります。

久米田駅と東岸和田駅の周辺はだんじりが11台ずつ通りますので、久米田駅や東岸和田駅まで行くのも手です。

車の場合

交通規制もあるので岸和田駅周辺に駐車するのは困難です。

和泉大宮まで車で行き、電車で岸和田駅で行くのが良いでしょう。

岸和田地区ではなく、春木地区のだんじりに行くのであれば、岸和田競輪場の駐車場が無料で開放される場合があるようです。

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岸和田だんじり祭りのおすすめ穴場観覧スポット

まずはやりまわしの主な見所をご紹介します。

・カンカン場(岸和田港交差点)

有名スポットですが、人でごった返すのでやりまわしを見ることは難しいかもしれません。

・岸和田駅前交差点

やりまわしを高速で行う場所です。

・岸和田駅周辺の商店街

アーケードをだんじりが高速で移動し、南海岸和田駅へと向かいます。

・小門・貝源(若連本部前)

・紀州街道 S字のクランク

左右へ2段階でやりまわします。

・こなから坂

坂になっているため、一気に駆け上がります。



岸和田だんじり祭り観覧席のおすすめの場所

次に、観覧席のおすすめの場所をご紹介します。

観覧席はチケット販売されており、料金は日にちや時間帯、スタンドによって細かく設定されていて2,000円~7,000円と幅があります。

試験曳きを含めた4日間の通しで、定員10名の西特別観覧席は、なんとお値段50万円。

ただし、この金額でも完売してしまうほど人気のチケットになので、どうしても観覧席から見たいという方は事前に購入をしておいた方が確実です。

詳しくは以下の公式運営まで、ご確認ください。

 岸和田だんじり祭観光協会
〒596-0821 岸和田市小松里町2076番地 和泉会館
電話:072-441-4417
ファクス:072-444-0144(平日10時から17時まで)

ちなみに、おすすめは東スタンドA席です。

B席より若干料金が高めですが、迫力を考えるとお値段以上の違いがあるので、断然A席の方がおすすめです。

比較的リーズナブルな宵宮午後1・2枠、本宮午後1枠を狙うと良いと思います。

発売は、例年7月10日前後になります。

岸和田だんじり祭りで、人混みを避けるなら10月が狙い目

上記の日程にも書いたように、岸和田だんじり祭は、9月と10月の2回開催されます。

地区によってお祭をする時期が違うため、2回になっているそうです。

国道26号線を挟んで、海側と山側で分かれますが、

9月は海側の岸和田地区、春木地区

10月は山側の東岸和田地区、八木地区、南掃守地区、山直地区、山直南地区、山滝地区

で開催されます。

9月のほうが、参加する街の数が多く、岸和田地区は22町、春木地区は13町です。

つまり、地車の数が多いということです。

そうなると、テレビが放映されたり、観光客の人数が多くなり、非常に混雑します。

屋台の数も多く、岸和田城やカンカン場に有料観覧席が出ます。

それに対して10月は観光客よりも地元の人が多くなります。

だんじりの通る道は広いところが少ないので、狭い道だと、ゆっくりとだんじりが走り、だんじりを間近で見ることができますよ。

岸和田だんじり祭り 観覧席のおすすめの場所 まとめ


有料の観覧席で岸和田のだんじり祭りを楽しむなら、

おすすめは東スタンドA席です。

安くはありませんが、迫力のあるだんじりを楽しめます。

穴場観覧スポットで行く場合は、

・カンカン場(岸和田港交差点)

・岸和田駅前交差点

・岸和田駅周辺の商店街

・小門・貝源(若連本部前)

・紀州街道 S字のクランク

・こなから坂

観覧席も穴場スポットもそれぞれ良さがあります!

今年はあなたもぜひだんじりデビューしてみてくださいね!

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