マーベル展を名古屋で観た!グッズや混雑状況、展示内容をレポート

3月23日に名古屋に出かけたついでに、開催中のマーベル展に行ってきました!

今回のマーベル展は「東京」「沖縄」などを巡回していますが、会場によって展示内容がまちまちですので、名古屋展の状況をまとめておきます、ご参考にどうぞ!

グッズについても、基本撮影禁止だったので写真はありませんが、どんなものが販売されていたのかしっかり観てきましたよ。

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マーベル展名古屋のグッズ

まずはショップで観てきたグッズからです。

マーベル展名古屋会場は、名古屋市科学館の地下2Fで開催されています。

1Fでチケットを購入後に地下2Fの会場に入場。

展示ゾーンの最後にグッズ販売スペースがあり、入場者だけがお買い物できるという流れになっています。

肝心のグッズ売り場はちょっと狭め。

私が出かけたのは平日だったので、売り場の混雑もレジの行列もありませんでしたが、土日はなかなかの事態になりそうですよ・・・

売り場に入ると最初にちょっとしたフィギュアのガラスケースがありまして、ここのフィギュアでは1万3千円くらいの「肩にベビーグルートを乗せたスターロード」がよく出来ていました。ちょと欲しくなるレベルでしたがグッと堪える。

その横に「マーベルツムツム」。コレ↓

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そして、なかなか造形のしっかりとした高さ20CMくらいの「スパイダーマンの上半身の貯金箱」。コレ↓

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1000円くらいだったと思うんですが、キーホルダー「キャプテンのシールド型」「アークリアクター型」「ムジョルニア型」「アベンジャーズのA型」、あと1つなんの形かちょっと分からなかったんですが恐らくデッドプールの顔?のようなものがありました。

台紙がちょっと違うような気がしますが↓こんな感じ

他にも、マステ、手ぬぐい、ポスター、キャンバスに書かれた油絵のようなもの、Tシャツやバッグ、ジグソーパズル。

マステは買ってきたので早速貼ってみましたよ。

東京展では完売になってしまった、Tシャツやバッグなんかもたくさん置いてありましたよ!

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ちなみに、ホットトイズの本気のフィギュア類は会場の外の名古屋市科学館のショップに並んでいましたので、マーベル展に入場しない方でも買えますよ。

マーベル展名古屋での混雑状況

私が出かけたのは、3月23日金曜日はチケット購入の列もなく、スイスイっとチケットを買ってスイスイっと展示も気持ち良く観ることができました。

11時過ぎに入場して13時頃までいましたが、状況はあまり変わっていませんでした。

23日は多くの学校が春休みに入る日のようでしたので、明日以降の春休みは学生や親子連れが増えるかもしれませんね。

急ぎでなければ春休みが終わってから出かけるほうが良いかもしれません。

また、会場の名古屋市科学館には駐車場がありませんので、公共交通機関の利用が推奨ですが、車で行く場合には近隣の駐車場が午後になると満車になりがちなので、早めに出かけましょう。

11時頃には空いていて駐車場が、13時頃にはほとんど満車になっていました。

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マーベル展名古屋の展示内容

名古屋市科学館では1Fエントランスに「等身大ハルク」が展示されています。

東京展で展示されていた、「ハルク対ハルクバスター」はありませんが、こちらのハルクは破れたパンツが布でつくってあってなかなかリアルで迫力もありますので、このハルクを眺めながら期待に胸を膨らませ、チケットを買いましょう。

地下2Fの会場に入ると、いくつかの部屋を進みながら展示を観て行けるようになっていますが、それぞれの部屋の内部で、ヒーローのコミックでの解説、映画版での解説、衣装、紹介映像を流すモニターがあり、時間を忘れて観入ってしまいます。

さらに名古屋では、今までの巡回のマーベル展では展示されていなかった「ブラックパンサー」の衣装や「マイティ・ソー バトルロイヤル」の衣装・小道具などが追加されています。


会場内唯一の撮影スポットにある「アイアンマンアーマー」もスターク邸のような展示スタイルでとてもかっこ良い!

こちらのアイアンマンには「レプリカ」と記載がありましたが、本当に近くで見られますので、子供達は並んでポーズをとって記念撮影で大興奮でした。

このアイアンマンをすぎると、名古屋市科学館オリジナルの現代科学から見た「アークリアクター」や「キャプテンアメリカのビブラニウム製のシールド」にまつわる展示が行われていて終了です。

私が出かけた日は本当にすいていて、予想以上にゆっくり観ることができました。

土日はやはりかなり混雑するようです。

名古屋市科学館は閉館時間が早いので、「夜空いている時間に行く」という作戦は使えません。

できるだけ早く行った方が絶対にすいていると思います。

頑張って早起きしましょう!

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