明るい色彩、分かりやすく単純とも取れる作品の数々を世に生み出してきた画家・熊谷守一の企画展が東京国立近代美術館に登場です!
生き物や草花を好んで描き、97歳まで現役を貫き通した熊谷守一の魂が込められた作品が一堂に会します。
しかも今回はスケッチなどの資料を含む作品がなんと200点以上展示!
あなたも熊谷守一と共に「生きるよろこび」を感じてみませんか?
「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」の基本情報
会場名
東京国立近代美術館1Fギャラリー
住所
〒102-8322 千代田区北の丸公園3-1
連絡先
03-5777-8600 (8時~22時)
会期
開催日時 2017年12月1日(金)~2018年3月21日(水・祝)
開館時間 10時~17時(金曜・土曜は10時~20時まで)
※入館は閉館の30分前までとなります。
休館日
月曜(1月8日と2月12日は開館)、12月28日~1月1日、1月9日、2月13日
観覧料金
【当日券】
一般 1,400円 / 大学生・専門学生900円 / 高校生 400円
追記 中学生以下と障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名様まで、無料でご入館頂けます。
主催社情報
主催 東京国立近代美術館、日本経済新聞社、テレビ東京
「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」の混雑状況
人気の高い熊谷守一の企画展ということもあり、大変な混雑が予想されます。
基本的に土祝日がピークでしょう。
特に日曜・祝日は、学生や団体が多いと予想されます。
平日では、金曜日が混みやすいので、平日の日中にゆっくりと楽しみたい方は、休みの前日は避けましょう。
時間帯は午前中では11時~12時頃、午後からは昼過ぎからが混雑のピークとなるでしょう。
金曜と土曜は20時までの開催となるため、17 時頃から混雑が緩和し始めると予想されます。
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「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」に出かけるなら?オススメの曜日や時間
平日に行ける方は、断然平日がオススメです!
特に平日の火、水、木曜日は混雑がかなり緩和する曜日ですので、朝一番に入場すると、ゆっくりと観覧できるでしょう。
ズバリオススメの日時は、
金曜日だけは20時まで開館していますが、ご存じない方も多いので比較的ゆっくりと観覧することができますよ。
土日祝しか足を運べない方は、朝一番から入館するか、閉館時間が延長されている土曜日の夕方5時以降が狙い目です!
日曜と祝日はどうしても混雑が予想されますので、短時間でいい人は、15時、もしくは16時以降の入館がオススメでしょう。
いずれにしても、前売りにてチケットを買っておくとスムーズに入場できるので、事前にチケットを購入しておくのがオススメです。
「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」のお得なチケット情報
【前売り】
一般 1,200円 / 大学生・専門学生800円 / 高校生 300円
【ペアチケット】
一般2枚で2000円
※前売り券とペアチケットの販売は2017年11月30日(木)までの販売となります。
お友達やカップルで行くのなら、断然ペアチケットがお得です!
前売り券も当日券より一般は200円もお得になっているので、行くことが決まっているのなら、ぜひ前売り券を購入しておきましょう。
「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」まとめ
今回の企画展ではなんとアニメーション界の大御所、高畑勲さんがイベントに登場します!
観覧券が必要になりますが、無料で参加できるイベントですので、ぜひ東京国立近代美術館のホームページをチェックしてみましょう!
ユーモラスで個性あふれる作品を多く世に送り出してきた熊谷守一。
「生きるよろこび」が溢れ出すその作品の数々に、あなたの胸も躍り出すこと間違いなしでしょう!
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