コロナウイルスのドアノブやつり革からの接触感染を防ぐ方法【エスカンが簡単でオススメ】

コロナウイルスの感染経路の一つとして挙げられている、「接触感染」。

手洗いやアルコール消毒などで防止するのですが、元々手につかなければ一番良いと思いませんか?

今回「エスカン」を使うことで防止することが出来るのでは?と思いつき実践しているんですが、簡単でお金もかからないので、少しでもお役に立てばと思いシェアさせていただきます。

大変な時期なのでみんなで頑張りましょう!

スポンサードリンク

接触感染防止のため「手」で触らず「エスカン」を利用する

対策はとっても簡単です。

ドアノブを開け閉めする時に「手」の代わりに「エスカン」を使うんです。

普通の「エスカン」です。収納や物をひっかける時に使うアレ。100均でも売ってます。

エスカンの使い方

使い方も簡単。

取手のあるドアノブはこんな感じでひっかけて、押し引きします。

引き戸の場合もエスカンで対応できますよ。

ドアによってはある程度の力が入りますので、なるべく太い頑丈なエスカンを使うのがオススメです。

エスカンでドアを開ける

スポンサーリンク

エレベーターのボタンもエスカンで

同じ様にエレベーターのボタンもエスカンで押しましょう。

自動ドアのボタンももちろん大丈夫。

自動販売機も物理的に押し込むボタンはなんでも操作できますし、一部のタッチパネルも大丈夫です。

電車のつり革は?

残念ながら私は電車通勤ではないので検証できないんですが、小さいエスカンだと破損したり指を怪我してしまうかもしれません。

大きめで丈夫なタイプなら使えるんじゃないかと思います。

試せる方がいたら、良さそうであればぜひシェアお願いします。

スマホは操作できません

残念ながら僕が使っているエスカンではスマホなどのタッチパネルは操作できませんでした。

おそらくエスカンの素材によっては操作できる物もあると思いますが、僕が使用しているエスカンは画面が反応しませんし、傷がつきそうで不安が残ります。

自分のスマホは清潔にして手で操作しましょう。

まとめ

接触感染はマスクなどで飛沫感染を防止しても、知らないうちに自分の手についたウイルスを口や目に運ぶことで感染してしまうので、非常に防止しにくい感染経路ですよね。

今回のエスカン操作は、自分がうちに帰ってきた時に、そもそも手洗いの前に色々なところを触ってしまっていることに気がついて始めました。

手洗いの前に触った洗面所のドアを、手洗いのすぐ後にまた触ってしまっていたんです。

これだと、手洗いがあんまり意味がないですよね?

皆さんも自分の行動パターンを見直して、こんな事がないか確認してみてくださいね。

そして、皆さんのうちにも「エスカン」はいくつかありますよね?

物は試しにポケットに入れておいて下さい。

初めはちょっと慣れが必要ですが1日使えば自分の手足の様に使いこなせますよ。

このエスカン使用があなたのお役に立ちそうだったら、ぜひ友達や大事な人にシェアして感染防止に役立ててくださいね。

みんなで頑張ってウイルスに打ち勝ちましょう!

(*使用したエスカン自体もウイルスに汚染される可能性はあるので、手洗いの時に一緒に洗うのがオススメです。)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする