ウールのチクチク。 解消する方法は?

ウールのセーターなどを着ていると、チクチクして気になることがありますよね?

買う時には大丈夫だと思ったのに、着てみたら気になって・・・とか、

何とかしたいですよね。

チクチク感を解消する方法を調べてみましたので、是非ご参考にしてみてください。

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なぜウールはチクチクするの?

そもそも、なぜチクチクするんでしょうか?

太い繊維による刺激

ちくちくするニットの原因はウールの場合がほとんど。

その理由は太い繊維があるからなんです。

しかし、もちろんすべてのウールがチクチクするわけではありません。

ウールに限らず30ミクロン以上の太い繊維が全体の5%を占めていると、肌が違和感を感じて、「チクチクするぞ・・・」と人は感じるようです。

季節による肌の乾燥

また、セーターではなく、自分自身に問題がある場合もあります。

冬場などは、特に空気が乾燥していて、衣服の接触や摩擦に肌が敏感になっています。

チクチク感じやすい方は、肌に潤いを保たせるようにしっかりと保湿しましょう。

湿疹など肌の異常

寒い時期でも、タイミングによっては人は汗をかいています、その汗を放置しておくと、その汗をかいた部分が、かゆみの原因になってしまいます。

通気性の良いインナーを着たり、汗を放置しない様に気を付けましょう。

同様に、洗濯洗剤のすすぎ残しなども、敏感肌や肌の薄い人にはかゆみの原因となりますので、気を付けましょう。

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ウールのチクチクを解消するには?

カシミヤ素材のウールを購入する

そもそものお話になってしまいますが、一番良いのはチクチクする素材を避けることです。

直接肌に触れるウール素材の物を買う場合には、「カシミヤ」の物を買いましょう。

「カシミヤ」の画像検索結果

www.e-hayashida.co.jp
消費者庁家庭用品品質表示法の表記はカシミヤ
名前は、インドの北部高山地帯のカシミール(Kashmir)地方の古い綴りに由来する。
毛質は細く、柔軟で独特のぬめりがある。 保温性と保湿性に優れ、生産量が少ないため、高級素材の代表とされる。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/カシミア

カシミヤの繊維の太さは、14〜16ミクロンですから、ほとんどの人はチクチク感を感じません。

さらに、保温、保湿にすぐれ、暖かさも増しますので、着心地、暖かさともに優れたニット素材です。

柔軟剤を使用する

チクチクが気になる時は、柔軟剤を使って一度軽く洗ってみましょう。

しかし、洗い方には少しコツがあります。

もみ洗いをしてしまうと繊維が絡まって元に戻らなくなり固くなってしまいます。

素材を痛めにくい「おしゃれ着用洗剤」を使って、優しく「押し洗い」「押しすすぎ」しましょう。

すすぎ後に「柔軟剤やリンスを入れた水」に付けてから、軽く脱水すると繊維が柔らかくなるようです。

ウールのチクチクを解消する方法 まとめ

いかがでしたでしょうか?

ウール素材は暖かいけどチクチクするのがデメリットです。

しかしカシミヤの素材にすることや、柔軟剤を使用することで、毛が柔らかくなりチクチクしにくくなります。

皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか。

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