色紙に寄せ書きをする時に写真を貼る方法や、オススメの書き方は?

お世話になった人に、「色紙の寄せ書き」をプレゼントする習慣は、昔から変わらない日本の素敵な伝統ですね。

結婚式や卒業式、そしてこれからの季節は… 転勤が決まった人の送別会なども増え、色紙に寄せ書きをする機会も出てきますよね。

たくさんの人たちからの「言葉のメッセージ」というプレゼントは、とても良い思い出になりますが、せっかくの色紙も書き方次第では残念な物になってしまいます。

最近ではメッセージを書くだけではなく、写真を貼ったり、マスキングテープで飾ったりすることも一般的です。

今回は、思い出に残る素敵な寄せ書きを作るためのアイデアや方法をご紹介します。

全体のレイアウト、写真の貼り方など、寄せ書きには作成者の手腕が問われますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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色紙に写真を貼る時の位置やレイアウトは?

代表となる写真を1枚選び、真ん中に貼ると全体のバランスが取りやすくなります。

中心となる写真をしっかり貼り、すぐ下に「卒業おめでとう!!」などのタイトルの文字を書くのがオーソドックスで綺麗です。

他にも、

・寄せ書きを書いた人の小さな顔写真をはさみで切り、その人のメッセージの横に貼る
・思い出の写真を小さくはさみで切り、色紙のあちこちに散りばめる

といった配置も綺麗に収まりやすいものです。

たとえば幼稚園や学校の先生に対し、子供たちの顔写真入りの色紙などはとってもかわいいですよね。

色紙に写真を貼る時に使うノリは?

色紙に写真を貼る時は、使う「ノリ」によってはシワが入ってしまったりして色紙を台無しにしてしまうこともありますので、先に写真を貼ってから寄せ書きしていきましょう。

おススメアイテムは「フィルム製の両面テープ」です。

100均やインターネットでも購入が可能です。

ノリを使いたいという場合は、コクヨの「ドットライナー(しっかり貼る用)」というテープ糊もおすすめです。

色紙に写真を貼るのに不向きなノリもありますので注意が必要です。

特に、スティック糊(口紅糊)、水糊は、シワになったり、剥がれやすかったりするので気をつけましょう。

オススメの定番メッセージ

悩んでしまいがちなメッセージの内容ですが、ありきたりではありますが定番をおさらいしておきますね。

感謝の言葉:「今までありがとう」「お世話になりました」など。

エール:「これからも頑張ってね」「これからもご活躍くださいね」など。

思い出:「〇〇さんに連れて行ってもらった〇〇というお店の味が忘れられません」、「一緒にサッカー観戦できて楽しかった!」など。

感謝の言葉やエールだけだと他の方と被りがちになりますので、思い出などに触れつつ感謝の言葉などを入れると、良いメッセージになりますのでオススメです。

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色紙は「素敵コーデ」で決まる

色紙は伝統的なものですが、「真っ白な色紙に黒いサインペンで…」と考えるのは、今はもう古いかもしれません。

色紙やフォトアルバムを「可愛くコーデしちゃう♪」というのが最近の傾向です。プレゼントする方が年配の方でも新鮮味があって喜ばれるかもしれませんよ。

ダイソーなどの100均でも買えますが、「デコシール」や「スタンプ」などを使うと、バランスの悪いところや、空白を修正できますので、最後の仕上げの際には役に立ちます。

他にも、今や何千種類もあるといわれる「マスキングテープ」も、花柄や、動物柄、海などの風景をイメージしたものもあるし、送る相手に合わせたテーマで選べます。

例えば、ゴルフが好きな方だったり、スポーツや部活系などなら、ボールやバットの絵柄が入ったマスキングテープを貼ると、関連性が高まり、色紙がぱっとあざやかになります。

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色紙の寄せ書きは「1人目」のメッセージが重要!

「寄せ書き失敗あるある」は、なんといってもこれ。

・1人目のメッセージが巨大すぎる問題!

・スペース取りすぎている問題!

これをやられてしまうと、2人目や3人目もわりと大きめの字で書いてしまうんですよね。

どんどん書くスペースがなくなり、最後の人はミニミニサイズで書くしか方法がない…
ということになりかねません。

だいたいこのあたりのスペースに、これくらいの大きさの字でお願いしたいということをあらかじめ伝えるといいですよ。

鉛筆で薄くスペースを書いておくという方法もありです。

寄せ書きが出来上がったら、消しゴムで消しましょう。

寄せ書きに使わない方が良い言葉は?

・上司や先生などに対して、叱られた思い出は書かない(叱る・怒るという文字は悪い印象を与える)
・秘密の内容を書く(他の人が知らない内容は書かない)
・目上の人なのに、友達のような口調で書く

ちょっとした言葉選びの違いで、メッセージが後味の悪いものになってしまいます。

レイアウトやデザイン、写真の貼り方も頑張ったのに、肝心の寄せ書きの内容がイヤだと思われないようにしたいですね。

まとめ

色紙やアルバムは可愛くコーデする時代になりました。年配の方が相手でも問題ないと思います。

額に入れてリビングにでも飾りたいな…と思ってもらえるくらい、記念になる色紙にしたいですね。

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