マスクの裏表はゴムがついている方がどっち?間違えると効果半減!

花粉やインフルエンザの時期はもちろん、最近ではマスクがないと外出できないなんて人もいるようですが、結構マスクの裏表がどちらか分からないまま使っている人も多いようです。

プリーツ状のタイプが見分けにくいのですが、裏表を見分ける方法として以下の様な説があります。

・ワイヤーが上でプリーツが下向きになる側が外?
・色が着いている面が外?
・ゴムが着いている面が外?

こんな見分け方を聞いたことがありますよね?

マスクは裏表を間違って装着すると効果が落ちてしまいます。

何種類かのマスクで検証してみましたのでご参考にどうぞ。

今日から正しい裏表で、しっかりと花粉やウイルスから身を守りましょう。

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マスクの裏表はゴムの取り付け位置で判別できるのか?

マスクの端っこに耳にかけるひもが接着してありますよね?

私はこのマスクのゴム紐の付いていない方が外側だと思っていました。

確か昔読んだマスクの使用方法の説明に「ゴム紐の付いていない方が外側」とかいてあった記憶があって、紐のついていない方が外側だと思い込んでいたんです。

でも、ネットで調べると「ゴム紐のついた方が外側」と正反対の事がかいてあるサイトもあるんですよね。

こうなったら調査するしかありません。

幸か不幸か、我が家は家族全員が花粉症のため、常に大量のマスクが常備されています。

しかも都合よく、色々なメーカーのいろんな商品がありましたのでいくつかみてみましょう。

ちなみに、マスクの上下の見分け方は「ワイヤーが入っている方が上」、鼻側ですよ。

マスク1

取説による見分け方は、

「ゴムひもの接着面を内側に・・・」
「プリーツが下向きになるように・・・」

ゴム紐の接着面を内側に・・・

よしよし、順当なスタートです。

プリーツが下向き。

なるほど、花粉がたまっちゃいますからね・・・合理的で有力な見分けポイントになりますね。

こちらの商品のプリーツは全て同じ向きのため見分けるポイントになりますね。

ただし、次の商品はプリーツの向きが・・・

マスク2

取説による見分け方は、

「マスク下部の文字が正常に読める側が外側。」

なんとこちらのマスクはプリーツに上下がありません。。花粉たまっちゃいますよね。

「マスク下部の文字が正常に読める側が外側。」

写真の赤丸のところのアルファベットが、正常な方が外、反転した方が内。

プリーツは中央を界に上下に切り替わっているので、見分ける手がかりにはなりませんでした。

ただし、このタイプはマスクを上下に引っ張って広げると、ふくらみが出来ます。

膨らんだ方が外側なのでこれを手掛かりにしても良いですね。

ゴム紐がどちらかという記載はありませんでしたが、結果的にこちらの商品もゴムひもの接着面が内側でした。

マスク3

取説による見分け方は、

「文字が正しく読める方が外側」

こちらのマスクは、ゴムひもではなく「耳が痛くなりにくい柔らかいひもの商品」

「文字が正しく読める方が外側」

赤丸のところをご確認ください。

そして、この商品もひもの接着面が内側ですね。

マスク4

取説による見分け方は、

上下を間違えないように「尖っている方が鼻側、反対がアゴ側です」と記載あり。

プリーツなしの立体タイプ。

このタイプはまさか裏表を間違えないからか、もはや裏表の見分け方の記載はありません。

ワイヤーが入っていないため、上下を間違えないように「尖っている方が鼻側、反対がアゴ側です」と記載あり。

裏表の見分け方を探すなら、赤丸のひだがある方が外側ですね。

内側にあったら鼻に当たって結構気になりそうですから、間違える方は少なそうです」

マスク5

取説による見分け方は、

こちらも裏表の記載はなし。尖っている方が鼻側。

最近増えてきた、スポンジ状の素材。カラーが豊富で人気があります。

こちらも裏表の記載はなし。尖っている方が鼻側。(鋭角なのが鼻側)

念の為、赤い丸のようにひだがある方が外側ですよ。

マスクの裏表の見分け方!

結論は商品によって見分けるポイントは違い、全ての商品に統一されたルールはないようですから、外箱を確認するのが最良の方法です。

しかし、外箱や袋がすでに無かったり記載がない場合は、ほとんどの商品は以下のポイントで見分けられます。

・マスク面に文字がある場合には正しく読める側が外側。
・プリーツが1方向のマスクはプリーツが下になる方が外側。
・プリーツの向きが真ん中で上下になるタイプは広げた時に膨らむ方が外側。
・片面にピンクや水色など色が着いたマスクは色の面が外側。
・ゴムのついていない方が外側の可能性大。

色々な商品がありますが、今回チェックした商品に上の法則に反したものはありませんでした。

「ゴムがついている方が外側」という商品もある様ですが、今回の調査の結果少数派だと思われます。

マスクの正しく使いましょう。

せっかくマスクをしているのに無意味なつけ方をしている方もいらっしゃいます。

代表的な間違いと対処方法をまとめます。

・鼻を出している。
そもそもマスクの意味がありませんよ。

・アゴにかけている。
アゴに花粉やウイルスがついていた場合、マスクを口に戻したら全部吸い込んじゃいますよ。

・外してそのまま置いている。
内側が汚染されないように内側同士を合わせて畳んでおきましょう。

・マスクの上下、裏表を間違えてつけている。
効果半減。プリーツに花粉などをがっつり溜め込んでしまってるかも。

マスクの裏表まとめ

マスクの裏表の見分け方に着いて全ての商品に統一された見分け方のルールはありませんでした。

ただし見分ける方法はいくつかわかりましたので、複合的にみてもらえばほとんどのマスクの裏表はご判断いただけるようになりましたよね?

マスクは上下、裏表を間違って使用すると、効果が落ちますのできちんとした向きで装着してください。

最近、私はスポンジタイプを使っていますが、向きを間違えにくく、通気性が良いので蒸れませんし、カラーも豊富でスポンジでできている為、型崩れしないのでだらしなくなりません。

カラフルな色やお子様向けのキッズサイズなど色々とバリエーションも出ているようです。

マスクを嫌がっていた我が家の娘は、このスポンジタイプにしてから喜んで学校にマスクをつけて行く様になったのでマスク嫌いにもオススメです。

ブラックやピンクなどのカラーものは、会社や学校には付けて行きにくいと思いますが、オーソドックスな白もラインナップされていますので、一度試してみてくださいね。

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