エアプランツ(チランジア)枯れたかどうかの見分け方と復活させる方法

最近雑貨屋さんなどでよく見かけるエアプランツ(チランジア)。

育てている方も多いと思いますが、中には枯れてしまったのか、まだ生きているのかわからないケースもある様です。

枯れているかどうかの見分け方と、育て方の基本をまとめましたのでご参考にどうぞ。

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エアプランツ(チランジア)枯れたかどうかの見分け方

エアプランツは雑貨屋さんやセレクトショップなど色々なお店で売られていますよね?

中には「お手入れ不要です!」とか「水やり不要」なんて謳い文句で販売されている物もありますから、やっぱり信じてしまいますよね。

でも、エアプランツも植物ですから「水は必要」です。

残念ながら、水やりを全くしないとエアプランツもミイラの様に枯れていきます。

命ある生き物ですから、死んでしまったエアプランツは生き返りません。

あなたのお手元のエアプランツが枯れてしまっているのか、チェックポイントをまとめますのでまずは確認しましょう。

・もともと緑色だったエアープランツが茶色く変色している。

・本体を軽く押すと凹む

・葉が剥がれてくる

・付け根が黒くなっている

こうなったら残念ですが枯れています。

せめてオブジェとして飾ってあげるのはどうでしょう?

エアプランツ(チランジア)が枯れてきた時の復活方法

チランジアが枯れてきた時には植物の生命力を信じて、できるだけのサポートをしましょう!

寒すぎない、暑すぎない環境に置くことはもちろんですが、最も重要な事としてしっかりと水分を与えましょう。

この場合には「ソーキング」と呼ばれる方法で水やりをするのが良いでしょう。

チランジアをヒタヒタに水につけられるサイズの器に水を張り、ドボンと漬け込みます。

・水温は温かすぎず、冷たすぎず。(お湯はダメですよ!)
・時間は2〜6時間。(長すぎると窒息します。)
・水から出したら葉の間の余分な水分を切る。

水温は私の場合は、お湯に水を足していって、手を入れても温かさを感じない温度に調整しています。

時間は6時間くらいと書いてあるサイトが多いですが、忘れて窒息させるのが怖いので3時間程度にしています。

水から出したら、逆さまにして葉の間に余分な水分がたまらないようにします。

環境にもよるのですが、この「ソーキング」を週に一度、スプレーでの水やりを2、3日に一度行いましょう。

*元気が無くなったからといって、急に窓辺の明るい場所で直射日光にガンガン当てたり、肥料を与えたりするのは、環境変化でストレスが掛かるのでNGですよ!

エアプランツ(チランジア)の基本的な育て方

もし、まだ枯れていなかったなら、しっかりと水やりをして大切に育てましょう。

エアプランツの育て方は厳密には種類によりますし、季節や置き場所の環境にも左右されます。

・月に1、2回は2〜6時間水につけてから、水を切るソーキングをする。

・週に2、3回は霧吹きで水やりをする。

・前提として冬の寒さには弱いので暖かい部屋に置く。

・冬など気温が低い時には暖かい時間に水やりする。

・夏など暑い時の水やりは夜にする。

・直射日光に当てない、風に当てる。

・水が葉の間に溜まったままにならない様に気をつける。

このくらいの事に気をつければ、枯れることはないはずです。

でも、今回はざっくりとカンタンにまとめてみましたので、あくまでみなさんの環境に合わせてくださいね。

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エアプランツ(チランジア)の枯れる原因

枯れる原因もまとめますので、これらはしない様に注意しましょう!

・水不足

葉が丸まったり、葉先が枯れてきます。

・水のやりすぎ

腐ったり、蒸れやすくなります。

・肥料のやりすぎ

葉が焼けたり、最悪枯れます。

・直射日光に当てすぎ

明るいところが好きな種が多いのですが、強すぎる日差しは葉焼けします。

・気温が低すぎ(10度以下)

基本的に寒さには弱いです。

水不足になったと感じた場合には、水に漬ける「ソーキング」ですよ。

ソーキングしたら蒸れない様に、葉に溜まった水を切ることを忘れずに。

肥料や活力剤をあげる時は状態、状態が共に良い時で、2000〜3000倍に十分希釈して霧吹きで吹いてください。

エアプランツ(チランジア)枯れの見分けと育て方まとめ

エアプランツ(チランジア)は育てるのが難しい植物ではありませんが、一般的なイメージよりも水が必要だという事です。

また、枯れたかどうかの見分け方も、特別なものではありませんよね?

育てる前に思っていた、「水が要らない植物」というイメージを捨てて、「普通の観葉植物」として気にかけてやれば、よっぽどのことがない限り大丈夫だと思いますよ。

土の管理が必要ありませんからそれでも楽ですよね、水やりをちょっとだけ気にして基本的な部分を守ってお世話してやれば、長く楽しませてくれる丈夫な植物ですから、大切に可愛がってあげましょうね。

しっかりと育てば、春に花を咲かせる種類も多いので花を楽しみに頑張ってみてはどうでしょうか?

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